小説– category –
-
小説
【モコモコ道】モコモコがいない
第13話目次第15話 ■二度目の転生、モコモコがいない う~む・・・・・まさかまた赤ん坊時代をやり直すことになるとは。 父さんと母さんも若返ったな。 いや、それよりも早くモコモコに会いたい。 私が生涯をかけて幸せにすると誓った妻だ。 にもかかわらず... -
小説
【モコモコ道】リセットされた世界
第12.5話目次第14話 ■魔王との会話 女神は魔王がいる天元へと戻ってきた。 「それで、どうしてムスイさんはこのようなことに?」 魔王は答える。 「それはムスイがこの世界の神だからだろうな」 「神だから赤ん坊に戻る、ということですか?」 「神と世界... -
小説
【モコモコ道】ムスイ、怒りの暴走①
| 戻る | 目次 | 次へ | ■女神に当たり散らすムスイ 死んだムスイは精神体となり、天元にやってきていた。死んでしまい、落ち込みモードのムスイは膝を抱えうつむいている。そこへ、女神さまがやってきた。 「ムスイさん、お久しぶりです」 クルリと振り返... -
小説
【モコモコ道】ムスイ病死する
■ムスイ病死する 「ぐっ・・・・・ううう・・・・・」「どうしたのムスイ? どこが悪いの? しっかりして!」 次の日の朝、私は体中の激痛で目が覚めた。急激に体調が悪くなってしまったのだ。 いや、正確には昨日から体調はおかしかった。結婚式がある... -
小説
【モコモコ道】モコモコの愛
■結婚式 18歳になり、私とモコモコは結婚した。結婚式は最も大きな村長の家で行われた。皆が集まり、豪華な食事をした。村の人たちはみんなで私たちのお祝いしてくれた。私にとって、とても幸せな結婚式だった。 私の実家の方は鍛冶屋をやっていてちょっと... -
小説
【モコモコ道】ムスイと結婚したい
■幼馴染のモコモコと結婚!? その日、私はモコモコ家から食事の招待を受けた。食事の招待を受けることはよくある。大抵は「●●してほしい」というお願い事だ。ま~、別に御馳走してもらわなくてもやるんだけどね。皆さん、それなりに律儀なところがあるよ... -
小説
【モコモコ道】魔熊との戦闘②
■どうやって魔熊を倒せばいい? 家に帰ると、モコモコと父さん、母さんの3人が待っていた。モコモコが私の方に駆け寄ってくる。 「ムスイ、大丈夫だった? 怪我しなかった?」「あら? 魔熊の肉は? 解体の準備はできているんだけど?」(母)「いや・... -
小説
【モコモコ道】魔熊との戦闘
第09話目次第11話 ■【ムスイ15歳】魔熊、作戦会議 ムスイは15歳に成長し、村の運営も上手くいっていた。 そこへ再び大事件が起こった。 森の支配者と言われる「魔熊」が村の近くに現れたのだ。 男たちは村長の家に集まった。 「今度は魔熊ですか・・・・・... -
小説
【モコモコ道】母さんは魔法使い
調整中 -
小説
【モコモコ道】魔狼との戦闘②
■ムスイの剣 村長の家から出ると、モコモコが駆け寄ってきた。 「ムスイ~! やめて~! 危ないよ~! 一人で魔狼と戦うだなんて! 私、絶対に離れないから!」 そう言って、私にしがみついて来た。そして、スリスリしてきた。どうやら外で話を聞いて...